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おとやろぐ

イタリア製・ソ連製西部劇研究家見習い

そもそも何でペルシア語

言語

気軽にこんなことを募集した結果、語学仲間の早蕨 @lingvo0148 さんから「イランやペルシア語好きになったキッカケ」を質問されたんですが、ちょっと無駄に長くなったのでここに書きます。

もともとぼくの専門は中国語とか、その辺だったんですが、2年ほど前に何か新しい、全然やったことない言語やりたいなぁ、と思って図書館に行ったんですよ。で、言語の棚をしばらくふらふらして、何となくニューエクのペルシア語を手にとったのが一番はじめのきっかけです。あぁ、違う。一番はじめは『ペルシャ文字の第一歩』だ。それを半月で終わらしてニューエクに入ったんでした。

で、当時割と暇だった(今も暇ですが)ので、1日1時間勉強することを自分に義務付けて、1ヶ月くらいでニューエクをひと通り終えて、中級の文法書に入りました。で、2ヶ月くらい勉強していたんですが、3ヶ月目くらいに飽きて、1年弱放置してました。

なんですが、半年ほど前にもう一回ちゃんとしっかりやろうと思い直して、今度はニューエクを買い直して、出てくるすべての文と語彙を暗記しながらみっちり20課までやり直しました。そうすると結構ネットの文章とか読めるようになるもので、ネットでイラン情報に色々接してみると、歴史も古いし、古来のゾロアスターイスラムが面白い感じに融合してるし、いろいろ興味深いことが出てきたんですよ。あと、何かペルシア語の単語とか文章とか、読んでて気持ちいいんですよね。自分で言ってて意味不明ですが、多分言語との相性がいいんだと思います。そんな感じで、今に至る、といったところです。

なので、ほんとに一番のきっかけとしては、完全に偶然です。図書館の棚の同じところに別の言語の本があったら、それやってたかもしれないです。

もうちょっと勉強がすすんだら、タジク語とかダリー語あたりにも手を伸ばしたいです。