おとやろぐ

イタリア製・ソ連製西部劇研究家見習い

ラジオ・テヘラン - 春

さて、久しぶりのペルシア語ポップソング訳詞シリーズです。というか、カムラン&フーマンの曲を1曲訳した以来2回目ですが。また、今回まったく意味が取れずにうまく訳せていない部分があるのですが、その辺りは賢人のご指導を仰げれば、と敢えてそのまま公開します。

ちなみに前回のはこれ。

otoyalog.hatenablog.com

ラジオ・テヘランはイギリスを中心に活動しているロックバンド。リードボーカル兼ギターのアリ・アジーミー、リードギターのペドラム・アフシーン、ベースのヘサム・ガルシャスビー、ドラムのパーヤム・ハシェミーというメンバーの4ピースバンドのようです。

昨年日本で公開された映画『ザ・ヴァンパイア〜残酷な牙を持つ少女〜』でも彼らの曲が使われています。

よい香りが再びやってくる 春の季節だ
ぼくは座っていた 自分の番に長い間
ぼくのチャンスはいつ来るのだろう
彼らは言う 道は遠いと けれど 誰も知らない
君の言葉は空っぽだ

報告書はバラバラになって 君の足跡は残る
絨毯のバラの上に

ぼくは怖いんだ ぼくの季節が終わることが うまくいかないことが
ぼくは怖いんだ 長い年月のぼくが 声が届かないことが

結末は再びやってこない 催促された仕事の

ぼくは戦う 不吉な考えと すべての強制される変化と
ぼくの季節は色彩で溢れ その始まりはこの曲で それは長い道で

ぼくが寂しいとき それは嵐の海のように騒がしい

ぼくは怖いんだ ぼくの季節が終わることが うまくいかないことが
ぼくは怖いんだ 長い年月のぼくが 声が届かないことが

知ってくれ ぼくは君を忘れないということを
知ってくれ ぼくは君を忘れないということを
ぼく自身が君を苦しめたんだ

今回もペルシア語の歌詞から翻訳していますが、参考にした歌詞サイトの文字起こしに不正確な部分があったようで、かなり苦労しました。

また、ぼくは怖いんだ 長い年月のぼくが 声が届かないことがの部分は正直に言ってまったく自信がない(95パーセントくらい間違ってると思う)ので、ご指摘をいただければありがたいです。