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TSUTAYA DISCASのプラン変更キャンペーンに乗る

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最近では各種定額配信サービスに押されがちな印象のあるCD、DVDの宅配レンタルサービスですが、日本では割と草分け的な存在だったと認識しているTSUTAYA DISCAS。大手レンタルチェーンのTSUTAYAが展開している宅配レンタルサービスです。

料金はそこまで安い、というほどではないのですが、実店舗ではなかなかおいていないようなマニアックな旧作DVDの品揃えが豊富で、リストに登録しておけば確実に見られる、というのが魅力でした。

借りたい旧作DVDもほとんど借り尽くしてしまったので、しばらくの間ずっと無料会員になっていたのですが、先日プラン変更キャンペーンのメールが届いていたので、そのキャンペーンに乗ってみました。

キャンペーン内容

適用条件
  • 4月23日〜4月30日の間に定額8プランに変更する
  • 6月1日時点で定額8プランを継続している
適用内容
  • 6月分請求額から5月分請求額を全額差し引き

つまり、4月中に定額8プランに変更すれば、5月6月の2ヶ月間、本来2ヶ月分の月額費用が掛かるところ、1ヶ月分の料金ですむ、というキャンペーン。ちなみに、4月分の費用は日割りでかかってきます。

つまり、私の場合でいうと、4月24日にプランを変更したので、4月分の日割り料金は2014円(月額)×7/30で凡そ470円。つまり、2014+470=2484円で68日の間定額8プランに加入していられる、という計算。1日あたり36.5円。まあ、届いたソフト返さないと次来ないシステムなので、1日あたりの金額出してもあんまり意味ないんですが。

5月と6月にそれぞれプラン上限の8枚ずつ借りたとすると、2484÷16で155円/枚になります。実店舗でDVDを借りると旧作なら108円で借りられたりするので、金額的にはちょっと微妙ですねー。

ただ、この定額8プランには借り放題オプションが標準でついており、旧作や「まだまだ話題作」のCD、DVDなどであれば、月8枚の規定を越えたあとも無料で借り放題となるのです。そのため、計算上は68日間で25枚以上借りることができれば、1枚あたりの費用は100円を切ることになります。

今回はCDを中心に借りようと考えているので、届いたCDを即座にハードディスクにぶち込んでポストに返却、というルーチンを繰り返すことができれば、結構な枚数借りられそうな気もするけど、どうでしょうかね。また、6月末に結果を報告したいところです。

話は変わりますが、今回、TSUTAYA DISCASを利用するに当たって、レンタルCDの自宅PCへのリッピングの適法性について調べてみたんですが、これについては私的使用のための複製の範疇に含まれるようで、触法しないようです。DVDについてはリッピングの際に保護技術を回避する必要があるため、こちらは触法するようで、この辺ちょっとややこしいですね。